使い方

テーブルのQRコードから、その夜がつまったギャラリーへ。

全部で4ステップ。うち3つはゲストの役目で、アプリストアもアカウントもパスワードも一切いりません。

ステップ01 · あなた

イベントをつくって、コードを配るだけ。

日付とゲスト人数を選び、一度お支払いすれば、コードはすぐに使えます。あとはゲストにどう伝えるか、あなた次第。5分で準備完了です。

  • テーブルカード — ゲストのすぐそばにコードを
  • 入口のフライヤー — 必要なときにPDFかPNGで
  • 参加リンク — メールやメッセージで、配るものは何もなし
  • コードの有効期間を設定
  • 予約時に、このイベントの保存先をEUかUSから選択
ノートパソコンで開いたSnaporiesの主催者ダッシュボード — 招待とQRの画面に、イベントのQRコードと印刷できる2種類のフライヤーテンプレート 主催者ダッシュボード

ステップ02 · ゲスト

まるで使い捨てカメラ。

ゲストがスマホのカメラをコードに向けると、使い捨てカメラが開きます。アプリストアの画面も、インストールも不要。すぐに始まります。

  • 標準で16枚 — お好みで12枚や24枚も
  • インカメラ・アウトカメラ、1倍・2倍ズーム、本格的なシャッターボタン
  • インストール不要。カメラになったウェブページです
ゲストのカメラ — キャンドルの灯る披露宴を映すファインダー、右上に残り枚数、撮った写真が並ぶ帯、そしてシャッターボタン

ステップ03 · ゲスト

AIフォトブースの写真は、とっておきの思い出。

ゲストはすでに撮った写真を選ぶだけ。ほんの一瞬、別の誰かに変身できます。 できあがった写真はうれしいおまけになり、その夜を楽しく思い出す一枚になります。

  • みんなで使えるAI写真のプール — 標準でゲスト1人あたり5枚分、サイズはお好みで
  • 撮った写真を読み取ってアイデアを提案。自分で入力してもOK
  • 写っている全員の顔も髪も肌もそのまま
フォトブースのできあがり — カンファレンスの受付にいたゲストが、金モールのコート、三角帽、レースのジャボをまとった海軍艦長に。彼女自身のメガネも笑顔もそのまま、背後の会場には人がいっぱい

ステップ04 · みんな

すべてがひとつのライブギャラリーへ。

パーティーの真っ最中に、みんなの写真が新しい順にまとめて。フォトブースの写真も同じフィードにAI · BOOTHのバッジ付きで並ぶので、どちらかひと目でわかります。

  • プロジェクターやテレビにつないだノートパソコンで開けます
  • 写真も、ゲストまるごとも、ワンタップで非表示に
  • イベント後は、すべての写真を1つのファイルでまとめてダウンロード
  • 最長7日間有効の、ゲスト専用ダウンロードリンクを送信
ライブギャラリー — ゲストが撮った乾杯の写真と、その下にAI · BOOTHのバッジが付いたフォトブースのできあがり

フォトブースの中身

ゲストがなりたい姿をリクエスト。

ブースは選んだ写真を読み取って、いくつかのアイデア — 衣装、時代、シーン — を提案します。 自由に書き込める欄もあります。何を選んでも、写真に写っている人たちにその装いをまとわせるだけ。 立っていた部屋は、そのままその人たちの部屋です。

  • ひとりでも、テーブルみんなで一枚でもOK
  • 衣装をつくるには近すぎる写真なら、クレジットを使う前に撮り直しを提案
  • できあがりはゲストのもの。自分のスマホから保存もシェアも
アプリ内のAIフォトブース解説パネル — フォトブースの仕組みと、変身前後の例を2つ紹介しています。

写真の保存先

保存地域はあなたが選びます。イベントごとに。

会社全体の設定でも、サポートへの問い合わせでもなく — 予約フォームで、そのイベントごとに選べます。

EUかUS

イベントをつくるときに選択。そのイベントの写真、ギャラリー、ゲストの記録は、選んだ地域にとどまります。

あなたのイベント、あなたの判断で

イベント中でも、ダッシュボードからどの写真でも非表示にでき、ゲストをブロックすることもできます。こちらの承認を待つ必要はありません。

終了日があります

イベントには決まった期間があります。終了後も写真はあなた向けに少なくとも30日間は利用でき、ゲストは送られたダウンロードリンクから自分の写真を残せます。もっと早くすべて削除したいときは、お申し付けください。

あとはあなた次第。

準備は5分。まずはデモを開いて、何か撮ってみるのもおすすめ。